2008.01.17 (Thu)
久しぶりに「紅茶」のお話し。

今日は久々に紅茶のお話しです。
いつもケーキや焼き菓子のことばかり書いているので(・・それにわんこも。)「クリスティーって、ケーキ屋さんだよね?」と思われているかもしれません。
でもクリスティーは「ケーキ屋さん」ではなく、本当は「ティーハウス」なんです。
「・・・え〜?」って思った方、きっと多いでしょうね〜


最近、「風邪」を引いてしまってちょっと体調が悪かったクリスティーですが、実は一日も寝込んでいません。
「ゴメ〜ン! うつした〜?」と言いながらクリスティーに来られるお客様の、どの方よりも元気なんです。
こんなにハードな生活なのに、やっぱりクリスティーって妖怪かも・・・?
「もしかして紅茶のおかげかもしれないな〜。」と思うので、ちょっと書いておこうかなんて考えちゃいました・・・エヘ。

紅茶には「3大有効成分」といわれるものがあります。
これは「タンニン」「カフェイン」「アミノ酸」なんですが、風邪に関係があるのは主に「タンニン」なので、今日はそれをひとつ。
この「タンニン」の薬効成分には、
1.過酸化脂質抑制による「ガン防止」
2.血中コレステロールを低下させるので「動脈硬化防止」
3.抗菌作用がある為「食中毒や下痢になりにくい」
4.「インフルエンザウイルスの感染予防」に効果あり。
5.解毒作用を持つので「酔い覚まし」
6.カフェインによる胃腸の荒れや不眠を防ぐ。
などのものがあります。

これらのお陰で、クリスティーの異常な体力は支えられていたんですね〜。
この風邪を引きやすくなる時期にも、毎日たっぷりと紅茶を飲んでいます。
だから例え引いてしまっても、あんまり酷くはならないんでしょうね・・・。
・・・う〜ん、ありがたいなあ〜。

実は「紅茶」「緑茶」「ウーロン茶」などは、すべて同じ茶の葉から作ることが出来ます。
製造方法を変えることによって出来上がるものが違うなんて、面白いですね〜。
茶葉には、大きく分けて寒さに弱い「アッサム種」と、寒さに強い「中国種」があります。
インドでも暖かい地方は「アッサム種」を、寒いダージリン地方では「中国種」を栽培しています。

こんな事を考えながら紅茶を飲んでいると、同じ紅茶でも深〜い味わいがあります。
「不思議な国のアリス」「マザーグース」を始め、多くの文学の中に紅茶は登場します。
この寒っぶ〜い冬の日、紅茶の登場する本を片手に、暖かい紅茶を味わうのも楽しいものです。
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紅茶って良いですよね〜☆
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