
これは「アンガティーネ」です。
フランスのエンガディーン地方の郷土菓子なんですが、普通は上にもシュクレ生地が被せてあるんです。
でももう春だし、見た目もちょっと軽めにしたかったので、「タルト」っぽく仕上げました。
以前から作りたくって胡桃も買ってあったんですが、あまりの忙しさになかなか作れませんでした。
今回ようやく作れて、とっても嬉しかった・・・


これはヌガーを作っているところです。
お砂糖やバター、蜂蜜や生クリームが溶け合って、クリスティーの店内が甘〜い香りに包まれます。
以外と食べでがあるので、夕方お腹が空いたときにピッタリですよん・・・うぷぷ。
このあと胡桃を入れてからめ、空焼きしておいたタルトレットに詰めていきました。

「少しジミかな〜?」と思ったのでオレンジピールを飾りましたが、味もちょうど良いアクセントになったようです。
以前アメリカの友人の家に滞在していた時、ペカンナッツとキャラメルのかかったブラウニーを食べたんですが、今回それを思い出してちょっと懐かしくなってしまったクリスティーです。
・・・皆さんも、「思い出のお菓子」ってありますよね〜?
ブログランキングに参加しています。
クリックして下さると嬉しいです〜♪

暖かくなって、気持ちも軽〜い☆

そしてウエストは野放しに・・・ガ━(゚Д゚;)━━ン!「試食」のしすぎだ〜〜っ☆